高反発である
マニフレックスの特徴は高反発素材を使っているということ。
畳に布団を敷いて寝る習慣のあった日本人にとってはこれはなじみやすい傾向にあるようです。
では、高反発とはどんな特徴をもつ素材なのでしょうか?
よく低反発を比べらられることが多いと思いますが、ここでも、比較していきながら、高反発の魅力を探っていきましょう。
違いは何?比較してみましょう
<高反発マットレス>
高反発というと硬いというイメージがありませんか?実はこの認識こそが間違っているのです。
特徴は、硬すぎず、柔らかすぎず、弾力性があること。
例えば、スプリングマットレスでは体の重い部分を支点にして体を支えていますが、高反発マットレスはいったん体を沈み込ませて、反発の力で押し上げ、体圧を分散させるのです。
そうすることでスプリングマットレスのように体の一部に負担がかかることを防ぐんですね。

<低反発マットレス>
体のラインに合わせてマットレスがフィットするのが低反発の特徴です。
反発力が弱いので、
重い部分はそのまま沈み込んでしまいます。
体にぴったりとフィットするので気持ちいいのですが、沈み込み過ぎて腰に負担がかかるという人もなかにはいます。
また、通気性が若干悪くて、夏場は暑いという意見も聞きますね。
高反発素材を使ったマニフレックスの魅力とは?
マニフレックスのマットレスには新世代のポリウレタンフォーム「エリオセル」が使われています。「エリオセル」は密度が高い素材で、弾力性と復元性に優れていることが特徴のものです。
人間は立っているときには背骨が自然な形にカーブしていて、体のバランスがとれている状態を保つことができているのですが、寝転がってしまうと横になった寝具の硬さや特性によって自然な形が崩されてしまうと言われています。
姿勢が崩れるとどうなるかというと、寝返りをうつ回数が増え、眠っていても疲れがとれず、体に疲労感が残ってしまいます。
その点、マニフレックスなら、最初は適度に沈み込ますが、その後、体を下から優しく包み込むように持ち上げてくれるため、自然なラインをキープすることができます。
それにより、睡眠中にしっかりと体を休めることができ、疲れを残したまま朝を迎えるということはありません。