スプリングレスである
マニフレックスは銅製のスプリングを使っていないスプリングレスのマットレスです。
特徴を比較しながらその利点を見ていきましょう。
カラダに負担がかかる!?スプリングマットレス
「マットレス」というと、銅製のスプリングを内蔵した「スプリングマットレス」を想像される方が多いと思います。
しかし、このスプリングマットレスは体にいいとは言い切れません。
その理由は、人間の体の構造によります。腰や背中はほかの部分よりも重さがありますよ。横になった時に、スプリングの場合は重い部を支点として全体重を支えます。
つまり、肩や腰に非常に負担がかかることにより、血行の流れを阻害してしまうのです。
ただし、スプリングの場合も、スプリングの種類を複数使うことで体圧の分散をしているものもあるということは付け加えておきますね。あくまで一般的に、ということです。
マニフレックスはカラダ全体に体圧を分散します
マニフレックスのマットレスは芯材に新世代ポリウレタンフォーム「エリオセル」を採用しています。これは柔らかすぎず、硬すぎず、適度な弾力性と復元力をもった素材です。
横になった時に、いったんはマットレスに体が沈みこみますが、そこから圧力を均等に分散させて体を押し上げ、背骨や腰部のラインにフィット!
立っているときの体のカーブを寝姿勢でも実現できて、快適な寝姿勢を保てるのです。
また、構造はスポンジと似ていて、空気をたっぷりと含んでいるため吸汗性や放湿性にも優れているので、衛生面からみても優れているといえるでしょう。
金属を一切使用していないので、寝返りをうってもギシギシいうこともありません。静かなところも魅力的ですね。
スプリングマットレスが体の一部で体全体を支えるのと、マニフレックスのような高反発マットレスが体圧を分散させてくれるのとでは、体への負担がまったく違います。
1晩で感じる違いは「ちょっと疲れるな」という程度でも、毎日のことですので、積み重なると大変な疲労が蓄積してくるのです。