通気性が良い
ジメッとした高温多湿な日本の気候を考えると、
寝具の通気性の良さは選択の際のポイントになってきます。
ここでは通気性という観点からマニフレックスの魅力をご紹介しましょう。
高反発素材は熱の影響を受けにくく、通気性もよい
マニフレックスの高反発ポリウレタンフォーム「エリオセル」は熱の影響を受けにくい素材です。
低反発素材に比べてるとその差は歴然としています。低反発は外気の温度の変化を受けやすく、暑くなると柔らかくなり、寒くなると堅くなる傾向があるのです。これは日本向きではありませんよね。だって、日本には四季がありますから。
また、高反発素材は通気性、放湿性にも優れています。
この点でいっても、高温多湿な日本の気候には高反発が合っているといえますよね。
お手入れについての注意点
マニフレックスは吸湿性と放湿性をもっていて、表面は常にサラサラの状態です。
しかし、汗が下まで突き抜けて、底に湿気がたまってしまう可能性があります。その湿気がカビの原因にもなりますので、お手入れは定期的に行ってください。
お手入れの方法は、2週間に一度、マットレスを立てかけて(お部屋の中でOKです!)風を通してあげてください。こうすることで湿気をしっかりと取り除くことができます。
そして、マットレスを裏返して使うとさらに効果的ですよ。同じ面ばかりを使うと劣化が早まってしまうので、そういう点から見ても、表裏交互に使うことをおすすめします。
マットレスを床に直敷きしてもOK?
マットレスを直敷きする場合は、注意が必要です。
なぜなら、直敷きすると、マットレスの底に湿気がたまってしまい、カビが発生してしまう原因になるから…。
どうしても直敷きする場合には、通気性がいいからこそ注意が必要。
上(▲)で紹介したお手入れ方法でこまめに湿気を逃がしすか、除湿シートを使うようにしてください。